事業計画/報告

各種スポーツ大会・教室の開催

中野区補助金事業・体育協会実施事業
  • 区民スポーツフェスティバル
    10月11日(日)に新体育館を中心として区内6運動施設(新中野体育館、鷺宮スポーツコミュニティプラザ、哲学堂公園庭球場、上高田運動施設庭球場・野球場、谷戸運動公園、鷺宮運動広場)において、18種目(バレーボール、区民体力測定、パドルテニス、なぎなた、綱引き、卓球、フォークダンス、太極拳、ダンススポーツ、テニス、ソフトボール、軟式野球、ソフトテニス、ゲートボール、グラウンドゴルフ、トリム体操、バドミントン、躰道)を実施し、区民誰でもがスポーツを楽しめる1日を目指す。また、平和の森公園施設を利用した出店等近隣町会との交流事業も計画している。
  • スポーツ少年団育成事業
    10月11日(日)の区民スポーツフェスティバル新体育館で、区民体力測定と共催で、スポーツ少年団加入チームの少年・少女の体力測定を実施する。また、区内小学校校庭で、1年を通してミニサッカーリーグを開催し、ジュニアサッカーの養成を推進していく。
中野区補助金事業・加盟各団体実施事業

今年度は、オリンピック・パラリンピックイヤーということで、加盟団体の事業補助金が総額で1,134,000増額された。新体育館利用料の値上げ対策でもあるが、大いに事業を盛り立てていく必要がある。
軟式野球大会(春季・夏季)、卓球大会(春季・秋季)、ソフトテニス大会(春季・秋季)、弓道大会(夏季・秋季)、区民バレーボール大会(春季・秋季)、夏季水泳大会・障害者水泳教室、柔道大会(春季・秋季)、区民スキー(教室・大会)、バドミントン大会(新春・混合)、剣道大会(春季・秋季)、ラジオ体操みんなの体操普及推進活動、バスケットボール大会(秋季・区民)、ソフトボール大会(春季・秋季)、春季シングルステニス大会・秋季ダブルステニス大会、空手道大会(春季・秋季)、クレー射撃区民大会、ライフル射撃区民大会、サッカー大会(春季・秋季)、少林寺拳法中野区大会、なぎなた大会、躰道演武会、合気道演武大会、ダンススポーツ大会、夏季区民ゲートボール大会、トリムの集い、太極拳表演交流会、区民パドルテニス大会(春季・秋季)、区民フォークダンス大会、区民ボウリング大会

ジュニア育成地域推進事業

ジュニアバドミントン講習会・大会(2事業)、学童軟式野球大会、小学生・中学生バレーボール講習会(2事業)、小・中学生テニス教室(2事業)、ジュニア育成剣道大会、ジュニアソフトテニス教室、冬休み小・中学生スキー教室、ミニバスケットボール交歓大会

シニアスポーツ振興事業

シニアカップパドルテニス大会、エンジョイテニスフェスティバル、シニアゲートボール大会、シニアボウリング大会、シニア混合バレーボール大会、シニアトリム体操講習会、フォークダンス講習会、シニアスキー教室

中野区・田村市スポーツ交流事業

10月31日(土)に、田村氏を訪問して、剣道交流会、バスケットボール交流試合を実施する。

のぞみ基金の活用

神山名誉会長が拠出したのぞみ基金(原資10,000,000円)の有効的な活用として、「ジュニア・シニア対象事業の推進」「障害者のスポーツ参加支援」「顕彰対象者の表彰」「組織強化のための人員確保」などの事業を推進する。シニアスキー教室は、都体協から助成金20万円、のぞみ基金から20万円の支援を受けて実施する。
令和2年度は、新体育館の管理運営事業への参入に合わせて、体協事務局に1名の人員増を検討する。その経費の一部を、この基金から拠出する。

会議・研修

法人化後3年度にあたり、常任理事会、理事会を中心として、課題解決、体育協会の円滑な運営と活性化を図る。時代に即応した新しいスポーツ団体の役員或いは指導者として必要な知識・技術を得るため、研修会、外部組織視察を開催する。また、今後の営利事業への参入について、対策組織を構築して対策案、事業研究を進める。

広報活動の充実

法人化に伴い、一般社団法人中野区体育協会及び加盟競技団体の大会、教室、各種事業についてホームページを媒体として積極的に広報していく。

その他事業

(1)都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等事務の受託
都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等の受付・派遣事務は、現在中野区スポーツ担当が実施しているが、この事業を体育協会で受託できるよう、職員体制の強化、事務室の拡大等を区スポーツ担当との間で協議を進める。これも、新規に収入を得るための事業として、対応する必要がある。
(2)(公財)東京都体育協会の主催する研修会等への積極的な参加。

 

 

令和2年度 一般社団法人中野区体育協会会計収支予算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)会費収入 2,201,000
   1) 正会員費 1,431,000
   2) 賛助会費 400,000
   3) スポーツ少年団登録料 100,000
   4) 社会保険料等(本人負担分) 270,000
  (2)事業収入 0
  (3)補助金収入 14,066,446
   1) 中野区補助金 13,870,446
   2) スポーツ少年団活動費補助 26,000
   3) 地区本部振興費補助 170,000
  (4)繰入金 10,000
  (5)諸収入 361,000
   1) 預金利子 1,000
   2) 雑収入 360,000
  (6)委託金 5,700,000
   1) ジュニア育成地域推進事業分担金 4,700,000
   2) シニアスポーツ振興事業分担金 1,000,000
  (7)繰越金 2,440,022
事業活動収入計 24,778,468
 2.事業活動支出
  (1)中野区補助金事業 9,065,464
   1) 加盟団体事業 6,254,000
   2) 体育協会事業費 2,811,464
  (2)ジュニア育成地域推進事業 4,730,000
  (3)シニアスポーツ振興事業 1,020,000
  (4)管理費支出 7,769,000
   1) 賃金 4,100,000
   2) 通勤手当 290,000
   3) 社会保険料等 600,000
   4) 旅費交通費 10,000
   5) 福利厚生費 40,000
   6) 退職手当 0
   7) 消耗品費 100,000
   8) 印刷費 15,000
   9) 通信費 1,250,000
   10) 会議費 4,000
   11) 研修費 10,000
   12) 備品費 150,000
   13) 渉外費 70,000
   14) 分担金 300,000
   15) 慶弔費 30,000
   16) 雑費 800,000
事業活動支出計 22,584,464
事業活動収支差額 2,194,004
Ⅱ投資活動収支の部
 1.投資活動収入
  (1)投資活動収入 0
投資活動収入計 0
 2.投資活動支出
  (1)特定資産取得支出
   1) 80周年事業準備預金積立 200,000
   2) 事業準備預金積立 100,000
   3) 退職手当準備預金積立 50,000
投資活動支出計 350,000
投資活動収支差額 ▲350,000
Ⅲ繰越金
 当期収支差額(繰越金) 1,844,004
 前期繰越収支差額 2,440,022
体育協会の全収入 24,778,468
体育協会の全支出 22,934,464
令和3年度繰越予定額 1,844,004

 

 

各種スポーツ大会・教室の開催

中野区補助金事業・体育協会実施事業
  • 区民スポーツフェスティバル(決算額757,677円、参加者数920名)
    令和元年10月14日(体育の日)に中野区内7運動施設(中野体育館、哲学堂公園庭球場・野球場、上高田運動施設庭球場(午後中止)、谷戸運動公園、鷺宮運動広場(雨天中止)、産業振興センター体育室、南部スポーツ・コミュニティプラザ)において、15種目(バレーボール、区民体力測定、パドルテニス、なぎなた、綱引き、卓球、フォークダンス、太極拳、ダンススポーツ、テニス、軟式野球、ソフトテニス、ゲートボール、トリム体操、バドミントン)を実施(一部雨天中止)し、区民誰でもがスポーツを楽しめる1日とした。
  • スポーツ少年団育成事業(決算額77,986円、参加者数420名)
    6月2日(日)新井小学校を会場として、スポーツ少年団加入チームの少年・少女の体力測定5種目(立幅とび・上体起こし・腕立伏せ・時間往復走・5分間走)を実施した。また、区内小学校校庭で、1年を通してミニサッカーリーグを開催し、ジュニアサッカーの養成を推進している。
中野区補助金事業・加盟各団体実施事業(決算額28,346,557円、参加者数15,200名)

軟式野球大会(春季・夏季)、卓球大会(春季・秋季)、ソフトテニス大会(春季・秋季)、弓道大会(夏季・秋季)、区民バレーボール大会(春季・秋季)、夏季水泳大会・障害者水泳教室、柔道大会(春季・秋季)、区民スキー(教室・大会)、バドミントン大会(新春・混合)、剣道大会(春季・秋季)、ラジオ体操みんなの体操普及推進活動、バスケットボール大会(秋季・区民)、ソフトボール大会(春季・秋季)、春季シングルステニス大会・秋季ダブルステニス大会、空手道大会(春季・秋季)、クレー射撃区民大会、ライフル射撃区民大会、サッカー大会(春季・秋季)、少林寺拳法中野区大会、なぎなた大会、躰道演武会、合気道演武大会、ダンススポーツ大会、夏季区民ゲートボール大会、トリムの集い、太極拳表演交流会、区民パドルテニス大会(春季・秋季)、区民フォークダンス大会、区民ボウリング大会

ジュニア育成地域推進事業(12事業)(決算額4,700,042円、参加者数1,450名)

ジュニアバドミントン講習会・大会(2事業)、学童軟式野球大会、小学生・中学生バレーボール講習会(2事業)、小・中学生テニス教室(2事業)、ジュニア育成剣道大会、ジュニアソフトテニス教室、冬休み小・中学生スキー教室、ミニバスケットボール交歓大会、なぎなた講習会

シニアスポーツ振興事業(9事業)(決算額1,007,892円、参加者数579名)

シニアカップパドルテニス大会、ソフトテニス・シニア親睦交流戦、エンジョイテニスフェスティバル、シニアゲートボール大会、シニアボウリング大会、シニア混合バレーボール大会、シニアトリム体操、シニアフォークダンス講習会、シニア健康講座

中野区・田村市スポーツ交流事業(決算額691,969円、参加者数84名)

令和元年8月24日、中野体育館で剣道講習会、上高田野球場で軟式野球試合を実施。スポーツ交流の後、中野サンプラザにて懇親会を開催、中野区長、田村市副市長、衆議院議員、都議会議員、中野区議会議員等多数のゲストが参加し大盛況であった。

会議・研修

法人化後の組織強化、課題解決、体育協会の円滑な運営と活性化を図るため、平成30年度に続き、組織強化推進本部のもとに、7つの委員会運営を継続した。業務受託組織推進委員会(受託業務が可能な事務の調査と受け入れ体制の構築)、賛助会員確保推進委員会(法人の加入拡大と一般区民の加入促進)、基金運用委員会(基金の効果的な運用としてシニア層へのスポーツ支援事業としてシニアスキー教室助成実施)、ホームページ運営委員会(ホームページの掲載内容の充実と新規掲載事業)、組織改革委員会(30、31年度の役員改選を見とおした定年制の導入・女性役員の増員・公明公正な選考方法を実現)、新体育館施設検討委員会(新体育館建設への意見具申、使用料・団体倉庫の確保)、褒賞等推薦委員会(都体協・東京都・中野区への表彰推薦、体協の表彰制度の運営)に分かれて検討を進めた。
その成果として、賛助会費も大幅な増収が出来た。シニアスキー教室への基金助成を実施した。ホームページに加盟団体の大会・講習会及びスポーツ少年団活動を掲載した。また、年間のスポーツ施設使用料の50%減額を実現した。
時代に即応した新しいスポーツ団体としての運営を進めるにあたり、現状における具体的な課題として、シニアスポーツ検討委員会、障害者スポーツ検討委員会を設置した。それぞれの委員会は、先ず現状を掘り下げ、課題の発掘・研究・学習することから始めることとし、加盟各スポーツ団体が取り組んでいる高齢者対象事業、障害者支援事業を取りまとめている。平成31年度は本格的にこれらの課題に取り組む準備を進めた。
今後は、役員或いは指導者として必要な知識・技術を得るため、研修会、外部組織視察を積極的に開催する。

広報活動の充実

(1)ホームページの充実(決算額132,624円)
法人化に伴い、一般社団法人中野区体育協会及び加盟競技団体の大会、教室、各種事業についてホームページを媒体として積極的に広報している。賛助会員の掲載も開始。
(2)広報誌の充実(決算額53,000円500部発行)
31年度の体育協会の事業、予算、情報を伝えた。

その他事業

(1)新体育館運営、その他
令和2年10月からの新体育館運営に参入するため、この事業を請け負う指定管理者との業務折衝を積極的に進めた。11月の時点で、概要が決まり、令和2年10月に向けて詳細を決めていくことになる。
また、都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等の受付・派遣事務は、現在中野区スポーツ担当が実施しているが、この事業を平成31年度には体育協会で受託できるよう、職員体制の強化、事務室の拡大等を区スポーツ担当との間で協議を進めていく必要がある。

 

 

平成31年度 一般社団法人中野区体育協会収支決算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)会費収入 2,215,734
   1) 正会員費 1,461,000
   2) 賛助会費 401,398
   3) スポーツ少年団登録料 90,800
   4) 社会保険料等(本人負担分) 262,536
  (2)事業収入 0
  (3)補助金収入 11,497,456
   1) 中野区補助金 11,299,456
   2) スポーツ少年団活動費補助 28,000
   3) 地区本部振興費補助 170,000
  (4)繰入金 0
  (5)諸収入 272,334
   1) 預金利子 45
   2) 雑収入 272,289
  (6)委託金 5,700,000
   1) ジュニア育成地域推進事業分担金 4,700,000
   2) シニアスポーツ振興事業分担金 1,000,000
  (7)繰越金 2,821,781
事業活動収入計 22,507,305
 2.事業活動支出
  (1)中野区補助金事業 6,590,397
   1) 加盟団体事業 5,120,000
   2) 体育協会事業費 1,470,397
  (2)ジュニア育成地域推進事業 4,700,042
  (3)シニアスポーツ振興事業 1,007,892
  (4)管理費支出 7,418,952
   1) 賃金 4,066,560
   2) 通勤手当 281,750
   3) 社会保険料等 586,839
   4) 旅費交通費 2,120
   5) 福利厚生費 32,437
   6) 退職手当 0
   7) 消耗品費 71,342
   8) 印刷費 13,170
   9) 通信費 1,277,368
   10) 会議費 1,035
   11) 研修費 6,540
   12) 備品費 0
   13) 渉外費 70,000
   14) 分担金 235,371
   15) 慶弔費 26,000
   16) 雑費 748,420
事業活動支出計 19,717,283
事業活動収支差額 2,790,022
Ⅱ投資活動収支の部
 1.投資活動収入
  (1)投資活動収入 0
投資活動収入計 0
 2.投資活動支出
  (1)特定資産取得支出
   1) 80周年事業準備預金積立 200,000
   2) 事業準備預金積立 100,000
   3) 退職手当準備預金積立 50,000
投資活動支出計 350,000
投資活動収支差額 ▲350,000


Ⅲ繰越金
 当期収支差額(繰越金) 2,440,022
体育協会の全収入 22,507,305
体育協会の全支出 20,067,283