事業計画/報告

各種スポーツ大会・教室の開催

中野区補助金事業・体育協会実施事業
  • 区民スポーツフェスティバル
    体育の日に区内7運動施設(中野体育館、鷺宮体育館、哲学堂公園庭球場・野球場、上高田運動施設庭球場、谷戸運動公園、鷺宮運動広場、産業振興センター体育室)において、18種目(バレーボール、区民体力測定、パドルテニス、なぎなた、剣道、卓球、フォークダンス、太極拳、ダンススポーツ、テニス、ソフトボール、軟式野球、ソフトテニス、ゲートボール、グラウンドゴルフ、トリム体操、バドミントン、躰道)を実施し、区民誰でもがスポーツを楽しめる1日を目指す。
  • スポーツ少年団育成事業
    新井小学校を会場として、スポーツ少年団加入チームの少年・少女の体力測定(立幅跳び・上体起こし・腕立伏せ・時間往復走・5分間走)を実施する。また、区内小学校校庭で、1年を通してミニサッカーリーグを開催し、ジュニアサッカーの養成を推進していく。
中野区補助金事業・加盟各団体実施事業

軟式野球大会(春季・夏季)、卓球大会(春季・秋季)、ソフトテニス大会(春季・秋季)、弓道大会(夏季・秋季)、区民バレーボール大会(春季・秋季)、夏季水泳大会・障害者水泳教室、柔道大会(春季・秋季)、区民スキー(教室・大会)、バドミントン大会(新春・混合)、剣道大会(春季・秋季)、ラジオ体操みんなの体操普及推進活動、バスケットボール大会(秋季・区民)、ソフトボール大会(春季・秋季)、春季シングルステニス大会・秋季ダブルステニス大会、空手道大会(春季・秋季)、クレー射撃区民大会、ライフル射撃区民大会、小学生カヌー大会、サッカー大会(春季・秋季)、少林寺拳法中野区大会、なぎなた大会、躰道演武会、合気道演武大会、ダンススポーツ大会、夏季区民ゲートボール大会、トリムの集い、太極拳表演交流会、区民パドルテニス大会(春季・秋季)、区民フォークダンス大会、区民ボーリング大会

ジュニア育成地域推進事業

ジュニアバドミントン講習会・大会(2事業)、学童軟式野球大会、小・中学生ジュニアサッカー教室、小学生・中学生バレーボール講習会(2事業)、小・中学生テニス教室(2事業)、ジュニア育成剣道大会、ジュニアソフトテニス教室、冬休み小・中学生スキー教室、ミニバスケットボール交歓大会

シニアスポーツ振興事業

シニアカップパドルテニス大会、ソフトテニス・シニア親睦交流戦、エンジョイテニスフェスティバル、シニアゲートボール大会、シニアボーリング大会、シニアスキー教室、シニア混合バレーボール大会、シニア腰痛予防講座

中野区・田村市スポーツ交流事業

隔年実施。平成29年度田村市訪問8月26日(土)~27日(日)、軟式野球、パドルテニスを通してスポーツ交流を図る。

のぞみ基金の活用

神山会長が拠出したのぞみ基金(原資10,000,000円)の有効的な活用として、「ジュニア・シニア対象事業の推進」「障害者のスポーツ参加支援」「顕彰対象者の表彰」「組織強化のための人員確保」などの事業を推進する。

会議・研修

法人化後2年度にあたり、常任理事会、理事会を中心として、課題解決、体育協会の円滑な運営と活性化を図る。時代に即応した新しいスポーツ団体の役員或いは指導者として必要な知識・技術を得るため、研修会、外部組織視察を開催する。

広報活動の充実

法人化に伴い、一般社団法人中野区体育協会及び加盟競技団体の大会、教室、各種事業についてホームページを媒体として積極的に広報していく。さらに、平成30年に迎える体育協会設立70周年に向けての記念誌の発行準備など、幅広い広報活動を行う。

その他事業

(1)都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等事務の受託
都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等の受付・派遣事務は、現在中野区スポーツ担当が実施しているが、この事業を体育協会で受託できるよう、職員体制の強化、事務室の拡大等を区スポーツ担当との間で協議を進める。
(2)(公財)東京都体育協会の主催する研修会等への積極的な参加

 

 

平成29年度 一般社団法人中野区体育協会会計収支予算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)会費収入 2,068,000
   1) 正会員費 1,411,000
   2) 賛助会費 300,000
   3) スポーツ少年団登録料 110,000
   4) 社会保険料等(本人負担分) 247,000
  (2)事業収入 0
  (3)補助金収入 11,758,906
   1) 中野区補助金 11,562,106
   2) スポーツ少年団活動費補助 26,800
   3) 地区本部振興費補助 170,000
  (4)繰入金 10,000
  (5)諸収入 301,000
   1) 預金利子 1,000
   2) 雑収入 300,000
  (6)委託金 5,700,000
   1) ジュニア育成地域推進事業分担金 4,700,000
   2) シニアスポーツ振興事業分担金 1,000,000
  (7)繰越金 2,547,978
事業活動収入計 22,385,884
 2.事業活動支出
  (1)中野区補助金事業 7,365,624
   1) 加盟団体事業 5,150,000
   2) 体育協会事業費 2,215,624
  (2)ジュニア育成地域推進事業 4,750,000
  (3)シニアスポーツ振興事業 1,050,000
  (4)管理費支出 6,924,000
   1) 賃金 4,300,000
   2) 通勤手当 270,000
   3) 社会保険料等 510,000
   4) 旅費交通費 10,000
   5) 福利厚生費 40,000
   6) 退職手当 0
   7) 消耗品費 180,000
   8) 印刷費 50,000
   9) 通信費 600,000
   10) 会議費 4,000
   11) 研修費 30,000
   12) 備品費 50,000
   13) 渉外費 80,000
   14) 分担金 250,000
   15) 慶弔費 50,000
   16) 雑費 500,000
事業活動支出計 20,089,624
事業活動収支差額 2,296,260
Ⅱ投資活動収支の部
 1.投資活動収入
  (1)投資活動収入 0
投資活動収入計 0
 2.投資活動支出
  (1)特定資産取得支出 650,000
   1) 70周年事業準備預金積立 500,000
   2) 事業準備預金積立 100,000
   3) 退職手当準備預金積立 50,000
投資活動支出計 650,000
投資活動収支差額 ▲650,000
Ⅲ繰越金
 当期収支差額(繰越金) 2,547,978
 前期繰越収支差額 2,276,962
 次期繰越収支差額 1,646,260
体育協会の全収入 22,385,884
体育協会の全支出 20,739,624

 

 

各種スポーツ大会・教室の開催

中野区補助金事業・体育協会実施事業
  • 区民スポーツフェスティバル(決算額993,355円、参加者数1,200名)
    平成28年10月10日(体育の日)に中野区内7運動施設(中野体育館、鷺宮体育館、哲学堂公園庭球場・野球場、上高田運動施設庭球場、谷戸運動公園、鷺宮運動広場、産業振興センター体育室)において、18種目(バレーボール、区民体力測定、パドルテニス、なぎなた、剣道、卓球、フォークダンス、太極拳、ダンススポーツ、テニス、ソフトボール、軟式野球、ソフトテニス、ゲートボール、グラウンドゴルフ、トリム体操、バドミントン、28年度から参加した躰道(新種目))を実施し、区民誰でもがスポーツを楽しめる1日とした。
  • スポーツ少年団育成事業(決算額234,530円、参加者数560名)
    5月22日(日)新井小学校を会場として、スポーツ少年団加入チームの少年・少女の体力測定5種目(立幅跳び・上体起こし・腕立伏せ・時間往復走・5分間走)を実施した。また、区内小学校校庭で、1年を通してミニサッカーリーグを開催し、ジュニアサッカーの養成を推進している。
中野区補助金事業・加盟各団体実施事業(決算額27,988,559円、参加者数16,158名)

軟式野球大会(春季・夏季)、卓球大会(春季・秋季)、ソフトテニス大会(春季・秋季)、弓道大会(夏季・秋季)、区民バレーボール大会(春季・秋季)、夏季水泳大会・障害者水泳教室、柔道大会(春季・秋季)、区民スキー(教室・大会)、バドミントン大会(新春・混合)、剣道大会(春季・秋季)、ラジオ体操みんなの体操普及推進活動、バスケットボール大会(秋季・区民)、ソフトボール大会(春季・秋季)、春季シングルステニス大会・秋季ダブルステニス大会、空手道大会(春季・秋季)、クレー射撃区民大会、ライフル射撃区民大会、小学生カヌー大会、サッカー大会(春季・秋季)、少林寺拳法中野区大会、なぎなた大会、躰道演武会、合気道演武大会、ダンススポーツ大会、夏季区民ゲートボール大会、トリムの集い、太極拳表演交流会、区民パドルテニス大会(春季・秋季)、区民フォークダンス大会、区民ボーリング大会

ジュニア育成地域推進事業(12事業)(決算額4,700,325円、参加者数1,910名)

ジュニアバドミントン講習会・大会(2事業)、学童軟式野球大会、小・中学生ジュニアサッカー教室、小学生・中学生バレーボール講習会(2事業)、小・中学生テニス教室(2事業)、ジュニア育成剣道大会、ジュニアソフトテニス教室、冬休み小・中学生スキー教室、ミニバスケットボール交歓大会

シニアスポーツ振興事業(8事業)(決算額600,430円、参加者数554名)

シニアカップパドルテニス大会、シニアトリム体操、ソフトテニス・シニア親睦交流戦、エンジョイテニスフェスティバル、シニアゲートボール大会、シニアボーリング大会、シニアフォークダンス大会、シニア腰痛予防講座

中野区・田村市スポーツ交流事業

隔年実施。平成28年度は休止年度。

会議・研修

法人化初年度にあたり、常任理事会、理事会を中心として、課題解決、体育協会の円滑な運営と活性化を図る。時代に即応した新しいスポーツ団体としての運営を進めるにあたり、現状の課題別に、問題の掘り下げ、課題の解決策を検討する7つの委員会を設立した。平成29年度は本格的に推進する必要がある。今後は、役員或いは指導者として必要な知識・技術を得るため、研修会、外部組織視察を積極的に開催する。

広報活動の充実

(1)ホームページの充実(決算額583,180円)
法人化に伴い、一般社団法人中野区体育協会及び加盟競技団体の大会、教室、各種事業についてホームページを媒体として積極的に広報している。平成28年12月に開設。
(2)広報誌の充実(決算額53,000円500部発行)
29年度の体育協会の事業、予算、情報を伝えた。今後は、平成30年に迎える体育協会設立70周年に向けての記念誌の発行準備など、幅広い広報活動を行う。

その他事業

都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等事務の受託
都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等の受付・派遣事務は、現在中野区スポーツ担当が実施しているが、この事業を平成30年度には体育協会で受託できるよう、職員体制の強化、事務室の拡大等を区スポーツ担当との間で協議を進めていく必要がある。

 

 

平成28年度 一般社団法人中野区体育協会収支決算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)会費収入 1,822,600
   1) 正会員費 1,411,000
   2) 賛助会費 308,000
   3) スポーツ少年団登録料 103,600
  (2)事業収入 0
  (3)補助金収入 11,554,182
   1) 中野区補助金 11,355,482
   2) スポーツ少年団活動費補助 28,700
   3) 地区本部振興費補助 170,000
  (4)繰入金 120,029
  (5)諸収入 518,431
   1) 預金利子 43
   2) 雑収入 518,388
  (6)委託金 5,300,000
   1) ジュニア育成地域推進事業分担金 4,700,000
   2) シニアスポーツ振興事業分担金 600,000
  (7)繰越金 2,276,962
事業活動収入計 21,592,204
 2.事業活動支出
  (1)中野区補助金事業 7,014,065
   1) 加盟団体事業 5,150,000
   2) 体育協会事業費 1,864,065
  (2)ジュニア育成地域推進事業 4,700,325
  (3)シニアスポーツ振興事業 600,430
  (4)管理費支出 6,279,406
   1) 賃金 4,244,024
   2) 通勤手当 268,730
   3) 旅費交通費 0
   4) 福利厚生費 37,380
   5) 退職手当 0
   6) 消耗品費 156,486
   7) 印刷費 51,690
   8) 通信費 527,713
   9) 会議費 2,280
   10) 研修費 3,240
   11) 備品費 0
   12) 渉外費 50,000
   13) 分担金 241,641
   14) 慶弔費 56,200
   15) 雑費 640,022
事業活動支出計 18,594,226
事業活動収支差額 2,997,978
Ⅱ投資活動収支の部
 1.投資活動収入
  (1)投資活動収入 0
投資活動収入計 0
 2.投資活動支出
  (1)特定資産取得支出 450,000
   1) 70周年事業準備預金積立 300,000
   2) 事業準備預金積立 100,000
   3) 退職手当準備預金積立 50,000
投資活動支出計 450,000
投資活動収支差額 ▲450,000
Ⅲ繰越金
 当期収支差額(繰越金) 2,276,962
 前期繰越収支差額 2,402,414
 次期繰越収支差額 2,547,978
体育協会の全収入 21,592,204
体育協会の全支出 19,044,226