事業計画/報告

各種スポーツ大会・教室の開催

中野区補助金事業・体育協会実施事業
  • 区民スポーツフェスティバル
    体育の日、10月8日に区内7運動施設(中野体育館、南部スポーツプラザ(鷺宮体育館修繕のため)、哲学堂公園庭球場・野球場、上高田運動施設庭球場、谷戸運動公園、鷺宮運動広場、産業振興センター体育室)において、18種目(バレーボール、区民体力測定、パドルテニス、なぎなた、剣道、卓球、フォークダンス、太極拳、ダンススポーツ、テニス、ソフトボール、軟式野球、ソフトテニス、ゲートボール、グラウンドゴルフ、トリム体操、バドミントン、躰道)を実施し、区民誰でもがスポーツを楽しめる1日を目指す。
  • スポーツ少年団育成事業
    6月3日(日)新井小学校を会場として、スポーツ少年団加入チームの少年・少女の体力測定(立幅跳び・上体起こし・腕立伏せ・時間往復走・5分間走)を実施する。また、区内小学校校庭で、1年を通してミニサッカーリーグを開催し、ジュニアサッカーの養成を推進していく。
中野区補助金事業・加盟各団体実施事業

軟式野球大会(春季・夏季)、卓球大会(春季・秋季)、ソフトテニス大会(春季・秋季)、弓道大会(夏季・秋季)、区民バレーボール大会(春季・秋季)、夏季水泳大会・障害者水泳教室、柔道大会(春季・秋季)、区民スキー(教室・大会)、バドミントン大会(新春・混合)、剣道大会(春季・秋季)、ラジオ体操みんなの体操普及推進活動、バスケットボール大会(秋季・区民)、ソフトボール大会(春季・秋季)、春季シングルステニス大会・秋季ダブルステニス大会、空手道大会(春季・秋季)、クレー射撃区民大会、ライフル射撃区民大会、小学生カヌー大会、サッカー大会(春季・秋季)、少林寺拳法中野区大会、なぎなた大会、躰道演武会、合気道演武大会、ダンススポーツ大会、夏季区民ゲートボール大会、トリムの集い、太極拳表演交流会、区民パドルテニス大会(春季・秋季)、区民フォークダンス大会、区民ボーリング大会

ジュニア育成地域推進事業

ジュニアバドミントン講習会・大会(2事業)、学童軟式野球大会、小学生・中学生バレーボール講習会(2事業)、小・中学生テニス教室(2事業)、ジュニア育成剣道大会、ジュニアソフトテニス教室、冬休み小・中学生スキー教室、ミニバスケットボール交歓大会、なぎなた講習会

シニアスポーツ振興事業

シニアカップパドルテニス大会、ソフトテニス・シニア親睦交流戦、エンジョイテニスフェスティバル、シニアゲートボール大会、シニアボーリング大会、シニア混合バレーボール大会、シニアトリム体操講習会、フォークダンス講習会、シニア健康講座

中野区・田村市スポーツ交流事業

隔年実施。平成30年度は休年。

のぞみ基金の活用

神山名誉会長が拠出したのぞみ基金(原資10,000,000円)の有効的な活用として、「ジュニア・シニア対象事業の推進」「障害者のスポーツ参加支援」「顕彰対象者の表彰」「組織強化のための人員確保」などの事業を推進する。

会議・研修

法人化後3年度にあたり、常任理事会、理事会を中心として、課題解決、体育協会の円滑な運営と活性化を図る。時代に即応した新しいスポーツ団体の役員或いは指導者として必要な知識・技術を得るため、研修会、外部組織視察を開催する。

広報活動の充実

法人化に伴い、一般社団法人中野区体育協会及び加盟競技団体の大会、教室、各種事業についてホームページを媒体として積極的に広報していく。さらに、平成30年に迎える体育協会設立70周年に向けての記念誌の発行準備など、幅広い広報活動を行う。

その他事業

(1)都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等事務の受託
都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等の受付・派遣事務は、現在中野区スポーツ担当が実施しているが、この事業を体育協会で受託できるよう、職員体制の強化、事務室の拡大等を区スポーツ担当との間で協議を進める。
(2)(公財)東京都体育協会の主催する研修会等への積極的な参加

 

 

平成30年度 一般社団法人中野区体育協会会計収支予算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)会費収入 2,161,000
   1) 正会員費 1,411,000
   2) 賛助会費 400,000
   3) スポーツ少年団登録料 100,000
   4) 社会保険料等(本人負担分) 250,000
  (2)事業収入 0
  (3)補助金収入 12,464,256
   1) 中野区補助金 12,267,256
   2) スポーツ少年団活動費補助 27,000
   3) 地区本部振興費補助 170,000
  (4)繰入金 10,000
  (5)諸収入 401,000
   1) 預金利子 1,000
   2) 雑収入 400,000
  (6)委託金 5,630,000
   1) ジュニア育成地域推進事業分担金 4,700,000
   2) シニアスポーツ振興事業分担金 930,000
  (7)繰越金 2,566,952
事業活動収入計 23,233,208
 2.事業活動支出
  (1)中野区補助金事業 7,515,624
   1) 加盟団体事業 5,150,000
   2) 体育協会事業費 2,365,624
  (2)ジュニア育成地域推進事業 4,750,000
  (3)シニアスポーツ振興事業 980,000
  (4)管理費支出 7,004,000
   1) 賃金 4,020,000
   2) 通勤手当 280,000
   3) 社会保険料等 480,000
   4) 旅費交通費 10,000
   5) 福利厚生費 50,000
   6) 退職手当 0
   7) 消耗品費 280,000
   8) 印刷費 20,000
   9) 通信費 900,000
   10) 会議費 4,000
   11) 研修費 10,000
   12) 備品費 50,000
   13) 渉外費 60,000
   14) 分担金 310,000
   15) 慶弔費 30,000
   16) 雑費 500,000
事業活動支出計 20,249,624
事業活動収支差額 2,983,584
Ⅱ投資活動収支の部
 1.投資活動収入
  (1)投資活動収入 0
投資活動収入計 0
 2.投資活動支出
  (1)特定資産取得支出 650,000
   1) 70周年事業準備預金積立 500,000
   2) 事業準備預金積立 100,000
   3) 退職手当準備預金積立 50,000
投資活動支出計 650,000
投資活動収支差額 ▲650,000
Ⅲ繰越金
 当期収支差額(繰越金) 2,566,952
 前期繰越収支差額 2,547,978
 次期繰越収支差額 2,333,584
体育協会の全収入 23,233,208
体育協会の全支出 20,899,624

 

 

各種スポーツ大会・教室の開催

中野区補助金事業・体育協会実施事業
  • 区民スポーツフェスティバル(決算額977,230円、参加者数1,318名)
    平成29年10月9日(体育の日)に中野区内7運動施設(中野体育館、鷺宮体育館、哲学堂公園庭球場・野球場、上高田運動施設庭球場、谷戸運動公園、鷺宮運動広場、産業振興センター体育室)において、17種目(バレーボール、区民体力測定、パドルテニス、なぎなた、剣道、卓球、フォークダンス、太極拳、ダンススポーツ、テニス、ソフトボール、軟式野球、ソフトテニス、ゲートボール、グラウンドゴルフ、トリム体操、バドミントン)を実施し、区民誰でもがスポーツを楽しめる1日とした。
  • スポーツ少年団育成事業(決算額232,030円、参加者数554名)
    5月21日(日)新井小学校を会場として、スポーツ少年団加入チームの少年・少女の体力測定5種目(立幅跳び・上体起こし・腕立伏せ・時間往復走・5分間走)を実施した。また、区内小学校校庭で、1年を通してミニサッカーリーグを開催し、ジュニアサッカーの養成を推進している。
中野区補助金事業・加盟各団体実施事業(決算額28,295,702円、参加者数16,386名)

軟式野球大会(春季・夏季)、卓球大会(春季・秋季)、ソフトテニス大会(春季・秋季)、弓道大会(夏季・秋季)、区民バレーボール大会(春季・秋季)、夏季水泳大会・障害者水泳教室、柔道大会(春季・秋季)、区民スキー(教室・大会)、バドミントン大会(新春・混合)、剣道大会(春季・秋季)、ラジオ体操みんなの体操普及推進活動、バスケットボール大会(秋季・区民)、ソフトボール大会(春季・秋季)、春季シングルステニス大会・秋季ダブルステニス大会、空手道大会(春季・秋季)、クレー射撃区民大会、ライフル射撃区民大会、小学生カヌー大会、サッカー大会(春季・秋季)、少林寺拳法中野区大会、なぎなた大会、躰道演武会、合気道演武大会、ダンススポーツ大会、夏季区民ゲートボール大会、トリムの集い、太極拳表演交流会、区民パドルテニス大会(春季・秋季)、区民フォークダンス大会、区民ボーリング大会

ジュニア育成地域推進事業(12事業)(決算額4,708,897円、参加者数1,391名)

ジュニアバドミントン講習会・大会(2事業)、学童軟式野球大会、小学生・中学生バレーボール講習会(2事業)、小・中学生テニス教室(2事業)、ジュニア育成剣道大会、ジュニアソフトテニス教室、冬休み小・中学生スキー教室、春休み小・中学生スキー教室、ミニバスケットボール交歓大会

シニアスポーツ振興事業(7事業)(決算額600,051円、参加者数340名)

シニアカップパドルテニス大会、ソフトテニス・シニア親睦交流戦、エンジョイテニスフェスティバル、シニアゲートボール大会、シニアボーリング大会、シニア混合バレーボール大会、シニア健康講座

中野区・田村市スポーツ交流事業(決算額883,318円、参加者数89名)

平成29年8月26日(土)~27日(日)田村市を訪問し、軟式野球とパドルテニスによる27回目のスポーツ交流会を開催した。この事業は、昭和57年に中野区・福島県常葉町姉妹提携を記念して翌58年から常葉町(中野区少年自然の家設置)でバレーボールによるスポーツ交流事業としてスタートした。
参加者は、中野区(体協役員6名、区職員3名、軟式野球13名、パドルテニス19名、計41名)、田村市(体協役員3名、市職員5名、軟式野球23名、パドルテニス17名、計48名)合計89名の多くで実施された。出発日の26日午前は雨天が心配されたが、午後から晴れ、軟式野球も無事開催された。
開会式は、開設2年目の田村市総合体育館で挙行され、佐久間初男田村市体育協会会長の挨拶のあと、根本中野区体育協会副会長、本田仁一田村市長、田中大輔中野区長が順次に挨拶・祝辞を述べた。バナーを交換し集合写真撮影の後、それぞれの試合会場に散会した。試合結果は、軟式野球が5対3で中野区の勝利、パドルテニスは混成チーム方式で、「カブトン」、「カブリン」、「カブッチ」、「オリオン」、「鬼五郎」、「幅五郎」の順であった。
閉会式では、田村市から記念品が全員に贈られ、中野区からは軟式野球のボールとパドルテニスのボールとラケットが贈られた。夜の懇親会は、食べ放題・飲み放題そしてカラオケの歌い放題で親睦と友情を確認した。
宿舎のスカイパレスは、山の上にあり眺望が素晴らしく、風呂からの眺めも間近に鎌倉岳を望み、遠く常葉の町、稜線には風力発電の風車もあり心が洗われる景色です。途中、小名浜のら・ら・ミューにて昼食とお土産を求め、高速道も空いており予定より早めの16:00に到着した。

会議・研修

法人化後の組織強化、課題解決、体育協会の円滑な運営と活性化を図るため、組織強化推進本部のもとに、7つの委員会を設置した。業務受託組織推進委員会(受託業務が可能な事務の調査と受け入れ体制の構築)、賛助会員確保推進委員会(法人の加入拡大と一般区民の加入促進)、基金運用委員会(基金の効果的な運用としてシニア層へのスポーツ支援事業)、ホームページ運営委員会(ホームページの掲載内容の充実と新規掲載事業)、組織改革委員会(30、31年度の役員改選を見とおした定年制の導入・女性役員の増員・公明正大な選考方法)、新体育館施設検討委員会(新体育館建設への意見具申、使用料・団体倉庫の確保)、褒賞等推薦委員会(都体協・東京都・中野区への表彰推薦、体協の表彰制度の運営)に分かれて検討を進めた。
その成果として、平成30年度中の事務所の拡張を中野区と同意した。賛助会費も大幅な増収が出来た。シニアスキー教室への基金助成を実施した。ホームページにスポーツ少年団活動を掲載した。役員候補者選考、80歳定年制の導入を実施した。30年7月から6年間のスポーツ施設使用料の50%減額を実現した。体協独自の表彰を行った。
時代に即応した新しいスポーツ団体としての運営を進めるにあたり、現状における具体的な課題として、シニアスポーツ検討委員会、障害者スポーツ検討委員会を設置した。それぞれの委員会は、先ず現状を掘り下げ、課題の発掘・研究・学習することから始めることとし、加盟各スポーツ団体が取り組んでいる高齢者対象事業、障害者支援事業を取りまとめている。平成30年度は本格的にこれらの課題に取り組む準備を進めている。
今後は、役員或いは指導者として必要な知識・技術を得るため、研修会、外部組織視察を積極的に開催する。

広報活動の充実

(1)ホームページの充実(決算額132,624円)
法人化に伴い、一般社団法人中野区体育協会及び加盟競技団体の大会、教室、各種事業についてホームページを媒体として積極的に広報している。平成28年12月に開設。29年度は、スポーツ少年団活動を掲載。
(2)広報誌の充実(決算額53,000円500部発行)
29年度の体育協会の事業、予算、情報を伝えた。今後は、平成30年に迎える体育協会設立70周年に向けての記念誌の発行準備など、幅広い広報活動を行う。

その他事業

(1)都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等事務の受託
都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等の受付・派遣事務は、現在中野区スポーツ担当が実施しているが、この事業を平成31年度には体育協会で受託できるよう、職員体制の強化、事務室の拡大等を区スポーツ担当との間で協議を進めていく必要がある。

 

 

平成29年度 一般社団法人中野区体育協会収支決算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)会費収入 2,469,180
   1) 正会員費 1,411,000
   2) 賛助会費 713,652
   3) スポーツ少年団登録料 97,400
  (2)事業収入 0
  (3)補助金収入 11,758,906
   1) 中野区補助金 11,562,106
   2) スポーツ少年団活動費補助 26,800
   3) 地区本部振興費補助 170,000
  (4)繰入金 0
  (5)諸収入 778,490
   1) 預金利子 46
   2) 雑収入 778,444
  (6)委託金 5,300,000
   1) ジュニア育成地域推進事業分担金 4,700,000
   2) シニアスポーツ振興事業分担金 600,000
  (7)繰越金 2,547,978
事業活動収入計 22,854,554
 2.事業活動支出
  (1)中野区補助金事業 7,378,202
   1) 加盟団体事業 5,150,000
   2) 体育協会事業費 2,228,202
  (2)ジュニア育成地域推進事業 4,708,897
  (3)シニアスポーツ振興事業 600,051
  (4)管理費支出 6,950,452
   1) 賃金 4,008,960
   2) 通勤手当 279,840
   3) 社会保険料等 470,248
   4) 旅費交通費 0
   5) 福利厚生費 45,912
   6) 退職手当 0
   7) 消耗品費 280,380
   8) 印刷費 17,540
   9) 通信費 864,054
   10) 会議費 2,975
   11) 研修費 3,240
   12) 備品費 132,032
   13) 渉外費 51,130
   14) 分担金 309,133
   15) 慶弔費 0
   16) 雑費 485,008
事業活動支出計 19,637,602
事業活動収支差額 3,216,952
Ⅱ投資活動収支の部
 1.投資活動収入
  (1)投資活動収入 0
投資活動収入計 0
 2.投資活動支出
  (1)特定資産取得支出 650,000
   1) 70周年事業準備預金積立 500,000
   2) 事業準備預金積立 100,000
   3) 退職手当準備預金積立 50,000
投資活動支出計 650,000
投資活動収支差額 ▲650,000


Ⅲ繰越金
 当期収支差額(繰越金) 2,566,952
 前期繰越収支差額 2,547,978
体育協会の全収入 22,854,554
体育協会の全支出 20,287,602