事業計画/報告

1.各種スポーツ大会・教室の開催

(1)中野区補助金事業・体育協会実施事業
  • 区民スポーツフェスティバル
    10月12日(祝・スポーツの日)に中野区立総合体育館を中心として区内5運動施設(中野区立総合体育館、鷺宮スポーツコミュニティプラザ、哲学堂運動施設、上高田運動施設、平和の森公園野外施設)において、15種目(バレーボール、パドルテニス、なぎなた、卓球、フォークダンス、太極拳、テニス、ソフトボール、軟式野球、ソフトテニス、ゲートボール、バドミントン、水泳、居合道、ダンススポーツ)と区民体力測定を予定。区民誰でもがスポーツを楽しめる1日を目指す。
  • スポーツ少年団育成事業
    区内3つのスポーツ少年団(なぎなた、サッカー2チーム)について大会参加の支援を行う。また、区内小学校校庭で、1年を通してミニサッカーリーグを開催し、ジュニアサッカーの養成を推進していく。その他、各スポーツ少年団に対し活動用具等購入の支援を行う。
加盟各団体実施事業

令和8年度も体協加盟団体による補助金事業を予定している。
軟式野球大会(春季・夏季)、卓球大会(春季・秋季)、ソフトテニス大会(春季・秋季)、弓道大会(夏季・秋季)、区民バレーボール大会(春季・秋季)、夏季水泳大会・障害者水泳教室、柔道大会(春季・秋季)、区民スキー(教室・大会)、バドミントン大会(新春・混合)、剣道大会(春季・秋季)、ラジオ体操みんなの体操普及推進活動、バスケットボール大会(秋季・区民)、ソフトボール大会(春季・秋季)春季シングルステニス大会・秋季ダブルステニス大会、空手道大会(春季・秋季)、クレー射撃区民大会、ライフル射撃区民大会、少林寺拳法中野区大会、なぎなた大会、躰道演武会、合気道演武大会、ダンススポーツフェスティバル、夏季区民ゲートボール大会、トリムの集い、太極拳表演交流会、区民パドルテニス大会(春季・秋季)、区民フォークダンス大会。

ジュニア育成地域推進事業

ジュニアバドミントン講習会・大会(3事業)、学童軟式野球大会、冬休み小・中学生スキー教室、なぎなた講習会

シニアスポーツ振興事業

ソフトボール大会、太極拳教室、居合道大会、シニアカップパドルテニス大会、シニアゲートボール大会、シニアスキー講習会

基金特別会計

故神山名誉会長が拠出した神山好市(旧のぞみ)基金(原資12,000,000円、令和2年度2,000,000円増資)の有効的な活用として、「障害者のスポーツ参加支援」「顕彰対象者の表彰」「組織強化のための人員確保」などの事業を推進する。

受託事業特別会計

会議・研修

法人化後11年を経過し、常任理事会、理事会を中心として、課題解決、体育協会の円滑な運営と活性化を図る。時代に即応した新しいスポーツ団体の役員或いは指導者として必要な知識・技術を得るため、研修会、外部組織視察を開催する。また、今後の営利事業への参入について、対策組織を構築して対策案、事業研究を進める。

広報活動の充実

中野区発行の「ないせす」や「生涯学習&スポーツガイドブック」が7年度で終了したことを受け、中野区体育協会ホームページを媒体として加盟団体の大会、教室など積極的に広報していく。また、区のホームページにも展開するよう連携していく。

その他事業

(1)7年度は、中学校の部活指導員の推薦について、教育委員会からの要請により専門的な技術指導ができるメンバーを推薦した。今後とも、中学校部活動の地域移行、地域展開について区と連携し必要な支援を行う。
(2)(公財)東京都スポーツ協会の主催する研修会等へ積極的に参加する。

 

 


令和8年度 一般社団法人中野区体育協会会計収支予算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)会費収入 2,657,000
  (2)事業収入 0
  (3)補助金収入 16,014,494
  (4)繰入金 300,000
  (5)諸収入 610,000
  (6)委託金 4,346,600
  (7)繰越金 854,057
事業活動収入計 24,782,151
 2.事業活動支出
  (1)中野区補助金事業 8,714,864
  (2)ジュニア育成地域推進事業 3,330,000
  (3)シニアスポーツ振興事業 1,016,600
  (4)暑さ対策補助事業 1,000,000
  (5)管理費支出 10,347,000
事業活動支出計 24,408,464
事業活動収支差額 373,687
Ⅱ投資活動収支の部
 1.投資活動収入
  (1)投資活動収入 0
投資活動収入計 0
 2.投資活動支出
  (1)特定資産取得支出
   1) 80周年事業準備預金積立 200,000
   2) 事業準備預金積立 100,000
   3) 退職手当準備預金積立 50,000
投資活動支出計 350,000
投資活動収支差額 ▲350,000
Ⅲ繰越金
体育協会の全収入 24,782,151
体育協会の全支出 24,758,464
令和8年度への繰越予定額 23,687


令和8年度 一般社団法人中野区体育協会基金特別会計収支予算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)収入 8,633,839
 2.事業活動支出
  (1)事業活動 110,000
令和9年度への繰越額 8,523,839


令和8年度 一般社団法人中野区体育協会受託事業特別会計収支予算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)受付業務収入 3,107,000
  (2)個人開放指導員業務収入 2,866,000
  (3)東京都スポーツ大会等業務収入 858,000
  (4)障害者水泳教室委託事業収入 2,618,000
  (5)諸収入 598,000
  (6)短期借入金 0
事業活動収入計 10,047,000
 2.事業活動支出
  (1)受付業務支出 2,415,000
  (2)個人開放指導員業務支出 2,153,000
  (3)東京都スポーツ大会等業務支出 150,000
  (4)障害者水泳教室委託事業支出 1,500,000
  (5)管理費支出 2,829,000
  (6)短期借入金 1,000,000
  (7)値引 0
  (8)損失見込み 0
事業活動支出計 10,047,000

 

 


各種スポーツ大会・教室の開催

中野区補助金事業・体育協会実施事業
  • 区民スポーツフェスティバル(決算額1,343,496円 参加者数1,203名)
    令和7年10月13日(月・祝)に区内5運動施設(中野区立総合体育館、鷺宮スポーツコミュニティプラザ、哲学堂・上高田運動施設、平和の森公園野外施設において、15種目(バレーボール、パドルテニス、バドミントン、居合道、テニス、なぎなた、卓球、フォークダンス、太極拳、水泳、ソフトボール、軟式野球、ソフトテニス、ゲートボール、ダンススポーツ)と体力測定を実施し、区民だれもがスポーツを楽しめる1日とした。
  • スポーツ少年団育成事業(決算額230,380円)
    活動用スポーツ用具やスポーツドリンクゼリーなどをスポーツ少年団に補助・提供した。
中野区補助金事業・加盟各団体実施事業(決算額6,545,040円 参加者11,740名)

軟式野球大会(春季・夏季)、卓球大会(春季・秋季)、ソフトテニス大会(春季・秋季)、弓道大会(夏季・秋季)、区民バレーボール大会(春季・秋季)、夏季水泳大会・障害者水泳教室、柔道大会(春季・秋季)、区民スキー(教室・大会)、バドミントン大会(新春・混合)、剣道大会(春季・秋季)、ラジオ体操みんなの体操普及推進活動実施、バスケットボール大会(秋季・区民)、ソフトボール大会(春季・秋季)、春季シングルステニス大会・春季ダブルステニス大会、空手道大会(春季・秋季)、クレー射撃区民大会、ライフル射撃区民大会、少林寺拳法中野区大会、なぎなた大会、躰道演武会、合気道演武大会、ダンススポーツ大会、夏季区民ゲートボール大会、太極拳表演交流会、区民パドルテニス大会(春季・秋季)、区民フォークダンス大会、ダンススポーツ講習会を開催。

ジュニア育成地域推進事業(決算額3,325,981円 参加者557名)

ジュニアバドミントン大会(3事業)、学童軟式野球大会、なぎなた講習会、冬休み小・中学生スキー教室を開催した。

シニアスポーツ振興事業(決算額1,000,000円 参加者246名)

シニアカップパドルテニス大会、シニアゲートボール大会、シニアスキー教室、シニアソフトボール大会、夏季居合道大会、気功と太極拳教室を開催した。

中野区・田村市スポーツ交流事業(決算額 183,000円)

第30回の交流会が、8月23日区立総合体育館で開催され、バスケットボールとパドルテニスによる交流試合を行った。両市区で69名の選手が参加した。次回は明年、中野区が田村市を訪問する予定。

暑さ対策補助事業(決算額2,000,000円)

令和6年度からのTSPOの補助事業で、加盟団体の事業や区民スポーツフェスティバルなどで熱中症対策飲料を購入し配布した。また、クールリングや冷却タオル、ネッククーラー、屋外用冷蔵庫、ポータブル発電機などを購入し、配布または貸与した。

基金特別会計(決算額6,21,839円)

平成28年の体育協会の法人化を機に、故神山名誉会長が長年抱いていた経営基盤の安定と受益事業着手のために、私財1000万円を拠出しのぞみ基金を設立した。更に令和3年2月には、故神山名誉会長の弟の神山忠士氏より200万円の拠出を受けた。令和3年度からは名称を神山好市基金と変更し、特別会計により会計処理を行っている。
支援事業として、ジュニアの育成、シニアの健康推進、表彰、組織強化を掲げている。令和7年度は、表彰と組織強化事業として受託事業特別会計への貸付を行い、計1,030,000円を支出した。

受託事業特別会計(決算額10,949,084円)

令和2年10月、中野区立総合体育館の新規開設に伴い、同体育館の運営を中野区から受託した指定管理者アクティブなかのとの間で、受付業務と個人開放指導員業務の受託契約を結んだ。受付業務は、週5日(午前9:00~17:00)。個人開放指導員業務は、火曜日・金曜日。種目は、火曜日はバドミントン、金曜日はパドルテニス、バレーボール、バスケットボールとなっている。いずれの指導員も体育協会加盟団体から推薦された者を中野区立総合体育館へ派遣をしている。
また、令和5年4月から、都民体育大会(現東京都スポーツ大会)、生涯スポーツ大会(現スポーツフェスティバル東京)、都民スポレクふれあい大会等の参加申請受付、選手派遣業務を中野区から受託した。
さらに、令和6年度からは、中野区から障害者向け水泳教室、夏季障害児水泳教室を受託し、中野区水泳協会の指導員による教室を開設した。

 


令和7年度 一般社団法人中野区体育協会会計収支決算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)会費収入 3,185,171
  (2)事業収入 0
  (3)補助金収入 16,992,044
  (4)繰入金 1,000,000
  (5)諸収入 616,664
  (6)委託金 4,330,000
  (7)繰越金 419,392
事業活動収入計 26,543,271
 2.事業活動支出
  (1)中野区補助金事業 8,961,490
  (2)ジュニア育成地域推進事業 3,325,981
  (3)シニアスポーツ振興事業 1,000,000
  (4)暑さ対策補助事業 2,000,000
  (5)管理費支出 9,847,724
事業活動支出計 25,135,195
事業活動収支差額 1,408,075
Ⅱ投資活動収支の部
 1.投資活動収入
  (1)投資活動収入 0
投資活動収入計 0
 2.投資活動支出
  (1)特定資産取得支出
   1) 80周年事業準備預金積立 300,000
   2) 事業準備預金積立 200,000
   3) 退職手当準備預金積立 50,000
投資活動支出計 550,000
投資活動収支差額 ▲550,000
Ⅲ繰越金
令和7年度決算収入額 26,543,271
令和7年度決算支出額 25,685,195
未返還額 4,019
令和8年度への繰越額 854,057


令和7年度 一般社団法人中野区体育協会基金特別会計収支決算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)収入 7,651,839
 2.事業活動支出
  (1)事業活動 1,030,000
令和8年度への繰越額 6,621,839


令和7年度 一般社団法人中野区体育協会受託事業特別会計収支決算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)受付業務収入 2,870,910
  (2)個人開放指導員業務収入 2,473,205
  (3)都民大会等業務収入 795,000
  (4)障害者水泳教室委託事業収入 2,640,550
  (5)諸収入 534,828
  (5)短期借入金 1,000,000
  (6)普通預金残高 634,591
事業活動収入計 10,949,084
 2.事業活動支出
  (1)受付業務支出 2,207,425
  (2)個人開放指導員業務支出 1,895,815
  (3)都民大会等業務支出 150,382
  (4)障害者水泳教室委託事業 1,441,931
  (5)管理費支出 2,901,716
  (6)短期借入金返済 2,000,000
  (7)値引 7,892
  (8)損失見込み 0
  (9)法人税等 249,600
  (9)普通預金残高 94,323
事業活動支出計 10,949,084